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癒すの旅をご提案。童話村たきのうえホテル渓谷

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陽殖園yousyokuen

園主である高橋武市さんが14才から半世紀以上にわたって、たった一人で築いてきた庭園です。
80,000u(東京ドーム1.5個分に相当)にも及ぶ庭園内に咲く四季の花々たち、園内散策路の管理から花の品質管理に至るまで、一人で行っています。
草花を想い、草花を愛でる心がこんなに美しい庭を造り上げる・・・・・・・・・・
「陽殖園」この究極の花園は、彼の生き方そのものを映し出しているのかも知れません。

陽殖園に遊びに来たお客さんからの手紙が、「なによりの励みになる」とうれしそうに話す高橋さん。
陽殖園はまだまだ変化していきますので是非おいでください。

開園等時間

陽殖園

・オープン  4月28日(月)
・クローズ  9月最終日曜日
・営業時間  午前10時から午後5時(ただし、入園は午後2時30分までにお願いします)
・入園料   800円
・武市ガイド日  毎週日曜日(有料) 
         午前8時20分まで陽殖園入口に集合
         





春から初夏の陽殖園(例年見ることができる花の一例です)

5月
  

春一番、陽殖園を賑わすのは中央の写真のエリカの山と、右端のスイセン群落です。左端は赤のユキワリソウです。1日で色が抜けてしまうので見つけるのが大変だそうです。

6月
  

6月気温も安定してきますと、一気に花が色づきます。右端のレンゲツツジやノムラモミジ、中央のヤグルマソウなどと併せてルピナスは色とりどりに咲き出します。中には高橋さんが創り出した、左端の赤のルピナス「レッドショー」も鮮やかな色を見せてくれます。

7月
  

この季節陽殖園内では、今30種類ぐらいの花々が咲き乱れており、これからも次々と咲き誇ってきます。ツアーでのお客さんたちが多く見えられるのもこの時期です。エゾクガイソウや桃色レースフラワーなどが園内を賑わいます。後半にはエゾクガイソウの斜面は左端のベルガモット群生へとチェンジしていきます。エリカの山近くには中央のニワフジが咲き乱れます。また池の近くには右端のガクアジサイが神秘的に咲いています。この時期の花々の多くは8月中旬まで咲いて楽しませてくれます。

夏から秋の陽殖園(例年見ることができる花の一例です)

8月
  

8月初旬は左端のヤマユリや中央のアジサイなど白い花がメインとなってきます。それに中旬以降にメインとなるフロックスなどが咲き始め白の中のピンクは大変きれいです。その他の白い花ではヤマハハコグサ、オトコエシ、サボンソウなどたくさんあります。特にアジサイは、入口から園内の隅々までいたるところで咲き、陽殖園の一番の見ごろです。

9月


園路に向かってせり出すように咲いているのは、左端と中央のブットレアです。白とピンク色の花が、競い合うように咲いているのが印象的です。この時期とてもよく晴れますが、青空の下、ススキが気持ちよさそうに風にそよいでいます。右端のリオンはこの時期の陽殖園では良く見られる花です。




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